チャンピオンズカップ2016予想オッズ

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人気 馬名 予想オッズ
1 アウォーディー 1.9
2 ノンコノユメ 5.7
3 ゴールドドリーム 7.0
4 コパノリッキー 9.9
5 モーニン 10.4
6 サウンドトゥルー 11.8
7 ホッコータルマエ 13.1
8 アポロケンタッキー 19.9
9 アスカノロマン 36.1
10 ラニ 43.3

チャンピオンズカップ2016予想オッズ1番人気はジャングルポケット産駒アウォーディー。父ジャングルポケットはトニービン産駒で日本三大種牡馬として活躍しました。だんだん後継馬がいなくなっており、この先は消滅してしまう血統リストに入っています。トニービンは凱旋門賞を勝った馬で最近では珍しい欧州からでた活躍種牡馬でした。そこに輸入牝馬であるダンスチャーマーをかけあわせて出来たのがジャングルポケットなのです。日本産ではありますが本質的には外国馬みたいなものでしょうか。ジャングルポケットは左回りコースの東京競馬場を得意としており東京優駿と呼ばれる日本ダービーと同じ芝2400mであるジャパンカップを3歳の内に制覇しいてる無類のサウスポーでした。しかし、種牡馬になりジャングルポケット産駒の特徴を見ると父のように左回りが得意というわけではなくオールマイティーに走っている印象があります。

圧倒的に芝で活躍する馬が多いのでJBCクラシックでダートG1レースを制したアウォーディーは特殊なタイプと言えるでしょう。今までに一度もダートの勝利数が上回った年はないことから牝系の血統による影響が大きいのでしょう。そのアウォーディーの母は大穴で天皇賞秋を勝ったヘヴンリーロマンスで父サンデーサイレンスで芝向きの馬でした。ちょっと待って下さい!芝向きの血統なのにダート馬が生まれたのですか?なんて不思議なことなのでしょうか。こういうことがあるから競馬は面白いのです。ヘヴンリーロマンスはダートで1勝していました。それは3歳未勝利レースで2戦1勝という成績でしたので、もしかしたらダート馬としての資質をもちあわせていたのかも知れませんね。

そのアウォーディーの妹アムールブリエもダートで地方交流重賞レースを荒らしまわっていました。芝エリートからダートエリートの道を歩む血統になったのは時代の流れも関係しているのかも知れません。そんな確率変動を起こしているアウォーディーは1倍台として人気信頼されています。チャンピオンズカップ2016予想オッズの話ではりますが他の有力馬が冴えないことから、このまま人気する可能性は高そうです。

2番人気には面白い名前が印象的なノンコノユメ。3歳のジャパンダートダービー以来からG1レースは勝てていませんが大きく崩れずに走れていることが評価されたようです。叔母のレディータイクーンは種牡馬のハーツクライと近親にあるため元々は大舞台で強さを発揮するだけの価値を秘めているのかも知れません。しかも晩生の傾向があるため。まだ成長途上である可能性が高い。その点を踏まえると今年は伏兵としてG1レース勝利ということもあるかも知れませんね。

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