日経新春杯2017予想オッズ

日経新春杯2017予想を当てるために必要なデータ傾向と予想オッズをあさっていくことにしよう。

京都競馬場の芝2400m外回りで行われるレース。ハンデキャップG2レースとなっているものの大波乱が目立つといったことはなく、どちらかといえば大人しめの決着パターンが多い。有力馬が手薄な時期だからこそ、ここを狙ってくる馬や近走で連勝を重ねてきたような上がり馬が活躍する。先々の活躍を占えるレースでもある。

過去のデータ傾向を踏まえると4~5歳馬が活躍の中心となっている。長距離のG1レース天皇賞春への布石となることもある。どちらが期待値の高い走りをしているのだろうか。それは4歳馬の方になる。脂がのってくる時期に加えハンデを上手く生かすことができるからだろう。成熟した5歳馬ではトップハンデを課せられることも珍しくない。4歳馬の単勝と複勝の回収率は100%を超えるためシンプルな馬券で狙っていくのも悪くなさそうである。

ハンデキャップレースということで斤量に注目すると連対率では56.5~54キロあたりが狙い目。53キロ以下となると、好走率は下がってくる。あまり重いハンデでもおもわしくないため程よいハンデの馬を狙っていく方が馬券的には無難と言えそうだ。

近年はリピート率が高くなっていることから前年度からの好走馬には気を付けたい。1度あることは2度あることを忘れないでおこう。

予想オッズ1番人気はレーヴミストラルになっても不思議ではない。父キングカメハメハ産駒の勢いは衰えつつあるが昨年は抜群の瞬発力で日経新春杯を制している。過去データから日経新春杯2017予想でも好走する可能性が高く今年も注目しておく必要がある。

ほかの予想オッズやデータ分析に関してはkeibasite.comを利用するとさらにレースを知ることができる。ツイッターでの公開予想から9年も勝ち続けているサイトだけに日経新春杯2017予想にも注目して損はないだろう。

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