東海ステークス2017予想オッズ

東海ステークス2017予想オッズ1番人気はアスカノロマン3.5倍となっている。中京競馬場は左回りのダートということからフェブラリーSでの好走に結びつきやすい重賞レース。チャンピオンズカップで3着と調子を上げてきたことで昨年に続く連覇が期待される。調教師コメントや追い切り調教の動きはよく58kgの斤量さえこなせば十分に可能性はあると考えたい。いまはなきアグネスデジタル産駒ということで後継種牡馬になれるような活躍まで期待せざるを得ない。データ競馬のポイントとしては実績馬を中心にしようということ。ただし、ここを叩いての本番という可能性も考えられるだけに凡走する可能性は年頭においておきたい。この時期のダートはパサついて重くなるという話がある。そのため水をまいて重くなりすぎないように調整することもあるため雨のないようなら水撒きの有無に気を付ける必要がある。

冬のダートには凍結防止剤がねりこまれていることが多い。この影響で重いパワーダートになるという。実際に時計が1秒程度かかることもおおいため気を付けたいところだ。この時期は怪我につながるという判断から無理させないことも多い。そういった点からたまに大波乱の配当になることもある。この時期のダートを得意とする馬もいることから東海ステークス2017予想では注目してみると面白いかも知れない。この点を考慮すると時計がかかる地方ダートの実績は参考になりそうだ。

東海ステークスをステップにフェブラリーSに向かう馬が多いためステップレースとしての価値は高い。ここを勝ってきたような上がり馬は本番でも注意する必要がある。こういった点を考慮して東海ステークス2017予想オッズの中から好走馬を見つくろいたい。

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