根岸ステークス2017予想オッズ

根岸ステークス2017予想オッズ。ダノンリバティなどが出走を予定しているが1番人気のゆくえは本番までコロコロと変わりそうだ。中京競馬場で行われるG2レースである東海Sのあとということで以前よりもフェブラリーSにつながることは少なくなるだろうと予測している。本番よりも根岸Sを勝ちにくるような馬を重視していくことが馬券的中にも近づくことになりそうだ。

直線が長い東京競馬場のダート1400mは、スタートからダートなのでテンは速くなりにくいと思われがちだが、前意識が高くなることで逃げが残らないレースになることが多い。そのため差しが優勢のレースとなっており決め手のある馬をえらぶことが重要になってくる。好位から競馬できるタールタンは安定して走りそうだが1着でゴールすることはイメージしづらい。だからといって追い込み一手が決まるほど甘くはないだけに中団あたりでレースできる馬が一番の狙い目ではないだろうか。

ダート1400mの適性がものをいうことから京都・阪神競馬場にダート1400mの番組が多く組み込まれている関西馬が有利になりやすいレースとなっている。関東馬は根岸Sと同じ東京競馬場のダート1400mの経験馬を中心に見ていくことになるが意外と好走にはつながっていない。それよりも重賞レースであるカペラSからの参戦馬をチェックしていく方が好走の確率は上がりそうだ。関西馬ではどちらかと言えば阪神競馬場のダート1400mの方が相性が良いデータ傾向がでている。

冬のダートはパサパサと乾燥しているから時計がかかると思われている。ただ、東京競馬場は直線が長く加速しやすいことから時計が遅くなるイメージは薄い。そういった点から馬体重が重いだけではなく決め手も持ち合わせているかが好走に必要と言えそうだ。

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