きさらぎ賞2017予想オッズ

きさらぎ賞2017予想オッズについて色々と検証していくことにしよう。

予想オッズ断然人気に支持されるだろうと考えているのは池江泰寿の厩舎に所属するディープインパクト産駒サトノアーサーだ。ジョッキーに川田将雅を迎えての2戦2勝。なぜ、外国人騎手ルメールじゃないのか不思議なところだがエージェント次第なのだろうか。圧巻だったのは自己条件シクラメン賞でスローペースを上がり時計32秒台で突き抜ける音速の末脚を披露しての圧勝だった。まさにフサイチコンコルドを彷彿させる加速ぶりは素質を証明するのに十分だった。きさらぎ賞2017予想では有力馬の一番手の期待に応えられるだけの豪快なレースを期待している。父は数々のクラシックホースを送り出しているディープインパクトに輸入牝馬の母という組み合わせは社台・ノーザンファームの成功パターンになっている。

朝日杯フューチュリティステークスでは、期待に応えられない走りだったルーラーシップ産駒のダンビュライト。気性的な危うさがでてしまったが素質はまだ見限れず、きさらぎ賞での巻き返しに期待がかかる。父ルーラーシップ産駒の評判は悪くないものの大物となると期待外れな現状が続いている。それだけにダンビュライトにかかる期待は小さくないものがある。牝系はマリアライトなど送り出している結果にコミットする血統だけに変わり身に期待する手もある。最近復調してきた音無厩舎の好調さを裏付けるような走りを期待するしかない。

近親にディープインパクトがいるエンパイアメーカー産駒プラチナヴォイス。安定感はないもののハマッた時には強い競馬をしている。先行と差しどちらでも可能な自在性のある脚質は魅力的ではある。京都競馬場の芝1800mでは2戦2勝だけに適性だけでいえば上位の存在と言えるだろう。どう競馬をするのか分からないものの依然として未知の魅力を感じさせる一頭には違いない。

他で気になるのはマンハッタンカフェ産駒のタガノアシュラ。近親にはステイゴールドがいる血統で逃げた時のしぶとさは天下一品。今回は人気が落ちるだけにノーマークで競馬させると怖い一頭と言えるだろう。

だいぶ馬場がいたみだした京都競馬場の馬場も2月にはまたコースが変わることで荒れ馬場もカバーされるだろう。秋ほどの高速馬場にならないにしても先行や差しが有利なことには変わらない。

サトノアーサー一強の様相だけにきさらぎ賞2017予想の的中は難しくなさそうだが、大きな利益を得るためには買い目を絞る必要があるだろう。パドック診断に強みを見せるkeibasite.comを利用して好走馬を見つけるのも面白さそうだ。ツイッター上で万馬券を当てたサイトだけにレース分析もしっかりと読んでおくことをおすすめする。