フェブラリーS2017穴馬

フェブラリーステークス2017予想では誰しもが万馬券を獲りたいことだろう。そんな人たちに贈るとっておきの穴馬情報を仕入れたので参考にしてほしい。その名は・・・

ノンコノユメです。ノンコノユメで万馬券の夢を追う。ロマンティックじゃありませんか!。なんだかんだ言うてますが、去勢したての競走成績がイマイチなのはご存じのとおり。それは手術の影響が大きかったようでなかなか体調が戻り切れていなかったのが真相だったのです。競馬ファンからは去勢は失敗なんて言われてたけど効果ができるのはこれからなんだって。しっかり休みを取って相性のいいフェブラリーSに出走してくる。どうです?買いじゃないですか。

父トワイニングっていまいちだからと思う人もいるかも知れません。たしかにミスタープロスペクター血統は、あまり成長が見込めないという点は否めない。ハーツクライのいる母系だから地力はあるけど最近は活力が落ちてきてる血統でもあるから。それでも最近は少しずつ追い込みからは脱してきた感もあり競馬に行っての成長があるから上手くカバーできると思うんだ。

もうセン馬になったしG1レース制覇にはこだわらず使えるレースに参戦していく可能性が高いだけに勝負がかりとは言えないのかも知れない。だけど今までにない追い切りでの動きを見せてたら注意して欲しい。できればパドック診断も確認して欲しいけど無理ならkeibasite.comのパドック診断で確認するのがおすすめ!

東京競馬場のダート1600mこその主戦場な馬。しかも2017年はかなりの混戦になっていることからチャンスは少なからずある。過去の経験が生きてくるようなら思わぬG1レース制覇も期待しちゃう。引き続きルメール騎手が乗ってくれるといいんだけど。個人的には川崎記念を使わなかったのがポイント高い。じっくりと立て直すという意思表示だから。

馬主の山田和正さんは、3頭しか所有していないのにG1レース好走馬をつかんでるラッキーな人でもある。馬主歴は結構あるから持ち馬だけで撤退する可能性もありそう。最後オーナーにG1レースを獲らせてあげたいという感じで加藤征弘の厩舎一丸で頑張っている可能性もある。とにかくフェブラリーS2017予想で迷っているのなら無条件で馬券には入れておいて欲しい。絶対に後悔はさせないから。