kanri のすべての投稿

ヴィクトリアマイル2017予想オッズ分析

ヴィクトリアマイル20171番人気ディープインパクト産駒ミッキークイーン。牝馬では馬券圏内の馬で当然の支持だろう。1倍台でもまったく不思議のない馬。2番人気キングカメハメハ産駒レッツゴードンキ。最近の復調ぶりは本物という話。3番人気はディープインパクト産駒スマートレイアー。距離短縮ローテーションが裏目にでることも考えたい。

ヴィクトリアマイル予想オッズは以下の通り。

1 	ミッキークイーン 	2.0
2 	レッツゴードンキ 	6.6
3 	スマートレイアー 	7.1
4 	ルージュバック 	8.2
5 	クイーンズリング 	9.2
6 	アドマイヤリード 	11.1
7 	ジュールポレール 	13.6
8 	ウキヨノカゼ 	23.2
9 	ソルヴェイグ 	32.0
10 	フロンテアクイーン 	46.7
11 	デンコウアンジュ 	57.3
12 	アスカビレン 	57.7
13 	アットザシーサイド 	85.7
14 	オートクレール 	162.3
15 	クリノラホール 	267.6
16 	リーサルウェポン 	282.0
17 	ヒルノマテーラ 	414.8

宝塚記念の動向からデータを探る

ヌーヴォレコルト…昨年のオークスを優勝し、秋には、秋華賞とエリザベス女王杯で共に勝ち馬とクビ差の2着に好走した。エリザベス女王杯の後は放牧に出され、3か月半の休み明けで臨んだ今春の中山記念では、牡馬のGI ホース(2着ロゴタイプ、5着イスラボニータ)を破って勝利。能力の高さをあらためてアピールした。前走のヴィクトリアマイルは、勝ち馬のストレイトガールから0秒6差の6着に敗退。しかし、上がり3ハロンのタイムは、本馬の全11戦中で最速の33秒5(推定)をマークしており、悲観するレース内容ではなかった。過去には芝1600mでの好走歴もあるが、マイルの速い流れは本質的に不向きで、より適性が高いのは芝・中距離だろう。渋った馬場も問題なく対応できるタイプだけに、今回、巻き返しが期待される。

トーホウジャッカル…昨年の菊花賞で、3分01秒0のJRAレコードを樹立して優勝。デビューから約5か月でGI 馬となった資質は、今回のメンバーに入っても上位と言える。しかし、今年に入ってからは順調さを欠いており、右前の蹄を痛めて阪神大賞典への出走を断念し、天皇賞(春)も、態勢が整わず出走できなかった。菊花賞以来、約8か月ぶりの実戦となる今回は、力を出せる状態に仕上がっているかどうかが鍵になるだろう。加えて、他世代の馬とは初対戦、58キロの斤量を背負うのは初めてと、越えるべきハードルは決して低くないが、克服できるだけの能力を持った馬。当日のパドックをチェックして、状態面を見極めたい。芝・中距離でも勝ち星を挙げていることから、ステイヤーというイメージはなく、今回の芝2200mの距離に不安はなさそう。クラシックホースの復帰戦に、注目が集まる。

カレンミロティック…昨年の宝塚記念で勝ち馬のゴールドシップに次ぐ2着に好走。本レースへの適性の高さを証明していることは、大きな魅力だろう。昨年暮れには香港へ遠征し、国際G1・香港ヴァーズ(シャティン・芝2400m)で5着に善戦。前走の天皇賞(春)では、芝3200mの長距離に対応し、勝ち馬のゴールドシップから0秒1差の3着に健闘した。「キャリアを重ねる中で色々な競馬を経験してきたことが大きく、完全に本格化した感じがします。器用さがあり、前走のように早めに先頭に立つ競馬になっても、簡単にはバテない持久力も兼ね備えています。今回は走り慣れている芝・中距離に舞台が替わりますし、阪神・芝コースとの相性もいいので、期待は大きいです」と、平田修調教師は語る。7歳を迎えた今が充実期と言える晩成タイプの本馬がGI 初制覇を果たす可能性は、十分にありそうだ。

皐月賞は出世レースであらず?

皐月賞に出走した馬の予後がよろしくない傾向がある。もともと早熟馬が多いせいだろう。

前々走の産経大阪杯で11着に大敗していたこともあり、前走のオープン特別・メトロポリタンS(東京・芝2400m)では12頭立ての7番人気と、あまり評価は高くなかった。レースでは、初めてコンビを組んだ吉田豊騎手が、後方でじっくりと末脚をためる戦法を選択し、最後の直線で外に持ち出されると、じわじわと味のある伸び脚を披露。好位から早めに抜け出していたニューダイナスティ(2着)をゴール前で交わし、さらに外から追い込んできたヴァーゲンザイル(3着)も抑え、ハナ+クビ差の大接戦を制して先頭ゴールイン。勝負強さをアピールした。一昨年の目黒記念を含め、東京・芝コースで3勝を挙げており、相性は良好。力の要るコンディションはあまり得意でないだけに、良馬場で出走したいところだ。

前走のダイヤモンドSは2着に敗れこそしたが、中身の濃いパフォーマンスだった。外枠(8枠15番)からのスタートで、前半は少し行きたがる面を見せたが、鞍上の戸崎圭太騎手がうまくなだめながら追走し、ペースが落ち着いたところで好位の外めまで進出。2周目の3〜4コーナーでスパートを開始して、最後の直線で早めに先頭に立つ積極的なレースぶりを見せた。優勝したフェイムゲームからは2馬身離されたが、3着のカムフィーには2馬身1/2差をつけており、高く評価していいだろう。本馬は、一瞬の切れ味よりも長くいい脚を使うタイプで、現役屈指のスタミナを持つ。キャリアを重ねて、以前よりも操縦性がアップした今なら、芝2500mに距離が短縮されても問題なく流れに乗れる公算が大きい。今回、重賞初制覇の大きなチャンスを迎えた。

桜花賞2017予想オッズを考える

大阪杯2017はソウルスターリングが1番人気です。フランケル産駒で2歳女王を決めるG1レース阪神ジュベナイルフィリーズを勝ちました。リスグラシューに2回先着していることは有名です。桜花賞2017予想の軸馬は決まったようなものではないでしょうか。桜花賞にファンディーナはでてきません。皐月賞へいくそうです。データ傾向を見ると断然の1番人気は強い。あまり逆らうような馬券の買い方はおすすめできません。それよりも少ない点数で当てることを考えたい。

そのために利用したいのが無料パドック診断を行っている4keiba.com。競馬サークルにアドバイスを行っているエージェントがパドックを解説。なんと3頭を挙げてそのすべてが好走し3連単を的中させるという離れ業を披露。これには大川慶次郎もかなわないでしょう。事前に公開いしてる軸馬も高確率で好走するのでおすすめですよ。既存メディアからどれほどの情報がえられるでしょうか?そのほとんどは二次配布か創作によるものが多く実は不確かなんです。あのスポニチだからといって過信していると痛い目にあう!

アドレナリンが放出するような競馬を味わいたいのならエージェント情報に触れてみよう。

大阪杯2017予想オッズ

2017年の大阪杯はG1レースとなったことで注目をあつめています。予想オッズ1番人気はディープインパクト産駒マカヒキ。阪神競馬場の実績は十分とは言えないものの芝2000mはベスト距離だろうと言われています。京都記念では残念な3着でファンをがっかりさせたものの相変わらず調教ではダイナミックな動きを見せていることから上積みは大きいそうですね。

この時期に中距離のG1レースを作った意図はなんでしょうか。馬券売上が好調ないまG1レースを増やすべきだとかんがえたのかもしれません。高松宮記念からG1レースが続くため新規ファン獲得に効率がいいのは間違いない。これで長距離レースの天皇賞春とは路線がはっきりと別れたため馬券配当はシビアになるだろうと予測している人たちもいます。

ディープインパクト産駒アンビシャスなど前哨戦の中山記念で負ける馬たちが多くいました。それでも前哨戦にすぎないというジャッジが加われば実績通りの予想オッズ順になることは間違いないでしょう。

阪神競馬場の芝2000mは実力が問われるといいますが、たまに突発的な波乱があることでも知られています。格下が格上を負かしたこともある大阪杯というレースはどういう結末になるのか今から楽しみです。

大阪杯2017穴馬を見つけたいのなら4keiba.comのパドック診断がおすすめ。先週は軸馬にくわえ穴馬が次々と激走していました。競走馬を馬主に仲介するエージェントが診断をしているので非常に正確なのがウリ。もちろん能力は加味していない中で行われるので事前に競馬予想しておく必要はあります。

パドックは特別に優れたファクターではないもののパドックでしか獲れない穴馬というのも確実に存在する。そんな奥が深いパドックに一度ふれてみてください。今までにないチャンスがあなたの前に転がり込むかもしれません。そのチャンスを掴むか、それとも見放すかはあなたが決めてください。

高松宮記念2017予想オッズ

高松宮記念2017予想オッズ1番人気はなんだろうか。おそらく実績馬と上がり馬という人気構成になる気がしている。
今までの実績馬といえばシュウジやソルヴェイグら若手4歳勢と上がり馬の外国産メラグラーナ。とにかく本番まで流動的なオッズになるだろうから枠順確定の結果も重要となりそうだ。一週前の追い切り調教タイムを確認しておくことも重要な一戦になることは間違いない。過去のデータ傾向を洗っておくことも忘れないようにしたい。

過去の好走血統を見るとサンデーサイレンス系が強さを見せているもののノーザンダンサーやミスタープロスペクターにもチャンスは残されている。サンデーの血は入っていて当たり前の時代ということもあり外国産馬もふくめ幅広い視野をもって検討することが必要と言えそうだ。とかく勢いを感じさせるメラグラーナについては混戦模様の高松宮記念2017では気をつけておきたい。

ここまで混戦になると馬券の買い方勝負になりそう。追い切り調教だけでなく当日のパドックの気配など、わずかな差が結果となってあらわれるのは間違いない。既存メディア以外では4keiba.comのパドック診断がおすすめ。馬主に競走馬を仲介しているエージェントがしているので確かな情報を得ることができる。先週は6頭あげて5頭が馬券圏内に好走するなど願力の確かさは疑いようがない。迷ったときこそパドック診断を活用しよう。いまは0.1秒差を競う時代だ。

競馬を構成する要素はとても多いが1つ1つきちんと対処していけば自然と答えに導かれることも少なくない。荒れるから穴狙いと割り切った馬券もいいけれど、この難しいレースを解き明かすという視点から馬券を絞り込むことも挑戦していこう。そうした経験は今後の馬券人生において貴重な経験となるはず。この馬を買っておけばという時代ではなく混戦が当たり前になった今だからこそきちんと基礎に戻ってのスキルアップに励んでいきたい。

フィリーズレビュー2017予想オッズ

フィリーズレビュー2017予想オッズ1番人気はダイワメジャー産駒で小倉2歳Sの覇者レーヌミノルがダントツで支持されることになりそうだ。前走のクイーンカップでマイルでの底を見せたことでG1レースよりもフィリーズレビューのG2レース賞金を確実に取りに来たことは間違いない。これだけ明確な目的がある馬をフィリーズレビュー2017予想の軸馬にするのは当然ではないか。桜花賞トライアルの中では本番に結びつかなくてもそんなことは関係ない。フィリーzレビューでは本番の桜花賞よりもしっかりと仕上げて出走態勢を整えてくるはずだ。しかも、牝馬限定レースなのだから割り切った狙いとして考えるとフィリーズレビューほど馬主にとって嬉しいレースはない。

フィリーズレビュー2017予想決着パターンで考えられる組み合わせは、例年のデータ傾向通り人気馬と穴馬のコラボレーション馬券になる。あまりアドレナリンのでる馬券配当にはならないが、確実に当てやすいという点では競馬初心者でも気軽に高配当狙いを楽しむことができる。レーヌミノルから手広く馬券を流して3連単馬券をゲットしよう。

フィリーズレビュー2017予想のデータ傾向を知りたいのならkeibasite.comの重賞レース分析を利用しよう。ツイッター上で9年間も予想をアップロードしプラス収支を達成している競馬予想サイト。図解いりのレースラップ分析で好走に必要な要素を詳しくカンタンに教えてくれる。ほかにも専属エージェントによるパドック診断で軸馬穴馬の馬券をサポートしてくれるだろう。

フィリーズレビュー2017予想展開としてレーヌミノルはおそらく逃げないだろう。もし、スタートが良くどの馬もハナに行けなかったスピードの違いで逃げてしまったケースを除けばの話だが。わざわざレースで目標になりたい人気馬はいない。厩舎陣営も意識しすぎることで負けてしまうパターンは意外とある。スローペースになると実力の足らない馬が好走することもあるからだ。

ほかにもカラクレナイなどフィリーズレビュー2017予想で注目できる馬はいるが予想オッズ1番人気はレーヌミノルで不動だろう。そして、あっさり勝つ可能性が高いことも事前に予想することができる。この馬には逆らわず軸馬として馬券を当てに行くのが無難な馬券戦術になりそうだ。

弥生賞2017予想オッズ

2017年の弥生賞1番人気予想はこれだ!朝日杯フューチュリティステークスを制したディープインパクト産駒サトノアレスはスプリングステークスからのスライド復帰となった。おそらく1番人気は関西馬のディープインパクト産駒カデナだろう。京都2歳Sで重賞レースを制してクラシック王道をゆく血統でもある。京都競馬場の内回り芝2000mを制したことから中山競馬場の芝2000mにも対応できる可能性が高い1頭。皐月賞トライアルを制して本番へと駒を進めることができるか注目したい。

重賞レース2連勝中のブレスジャーニーは弥生賞とスプリングステークスの両にらみで決定していない。たとえ出走できても状態が微妙なところと初の右回りで1番人気になることはないだろう。父バトルプランは日本で失敗確定のエンパイアメーカー系の種牡馬で一代はさんで成功するパターン。母はオークス馬ダイナカールからの流れをくみエアグルーヴ一族と近い血統と筋は通っている。あまり奥が読めないという点では面白い一頭ではあるもののクラシック向きかと言えばノーだろう。距離適性も種牡馬データが少なく未知の要素が多い。

他で楽しみなのがハーツクライ産駒マイスタイル。マイルを中心にレースを使われてきたが距離を伸ばして良さがでてくるのがハーツクライ産駒の特徴でもある。先行できる脚質も中山競馬場では強みになる。ただ、長距離輸送や折り合いの不安は残されていることには注意したい。その壁を打ち破ってくるようなら日本ダービーを制したワンアンドオンリーのような変わり身が見られる可能性はゼロではない。

ほかにはルーラシップ産駒ダンビュライトも出走予定馬に名前が挙がっているが底を見せた感もあり人気はしないだろう。どちらかと言えばダートでの活躍が早くも目立ってきただけに芝馬としての種牡馬評価は高くならないのではないか。馬体詐欺と言われるほど見栄えはいいのに走らせてみると案外というパターンも多くルーラシップ産駒の評価には今後も悩むことになりそうだ。

こうしてみると弥生賞2017予想は堅い決着とはいかない可能性もあり予想オッズからお買い得な穴馬を見つけられるかが馬券的中のポイントになりそう。しっかりとデータ傾向をつかんでイチ早く馬券に取り入れたいところ。その点keibasite.comの重賞レース分析は分かりやすいので見ておきたい。

土曜には桜花賞トライアルのチューリップ賞も行われる。ソウルスターリングが登場する注目の一戦。

中山記念2017予想オッズ

中山記念2017予想オッズ1番人気はディープインパクト産駒リアルスティールか。残念ながらクラシック制覇とはならず菊花賞を勝ったキタサンブラックには国内レースで差をつけられる格好となった。牝系に世界的な名牝であるミエスクの名前があるリアルスティールの血統の良さでは圧勝だったが、それに比べると地味に映るキタサンブラックが古馬王道を行くとは誰が想像できただろうか。それだけにいまだG1レースを国内で勝ちきれていないだけでなく重賞レースでも同じことが言える。

どうしてこのような勝ちあぐねる事態になったのか。それは福永祐一による騎乗のまずさが指摘される。教育という名で騎乗ミスをごまかし続けたことでリアルスティールはそれでいいと思い込んでしまい勝てない馬になってしまったのだ。よくよく戦績をみてみると折り合いに専念して2着でいいという指示を競走馬に与えているようなものだ。思い出してほしい皐月賞ではキタサンブラックに完勝していた馬だ。

福永祐一だけでなく日常的に競馬サークルで行われる教育という名の騎乗ミスは競走馬に悪影響をおよぼしている。ただ、うまく折り合っただけで教育しているというのはJRA騎手の傲慢な態度だろう。その後にG1レースを勝ちまくったのなら分かるが全くそうはなっていない。こんな適当な言い訳が許されているからこそJRA騎手は低レベルと言われても仕方ないのだ。

いまの競馬は騎手がどう乗るかまで考えて予想しなくてはならない。馬の力だけで1着になれるわけではないからだ。いまの競馬では何度もやり直せば結果は毎回ちがったものになるほど差のない競馬が続いている。なんちゃってG1馬が量産されるのは社台グループには都合がいいのかも知れないが見ているほうがシラけるばかり。いい加減に社台の没落を願っている人は少なくないだろう。競馬をつまらなくしているのは社台グループそういわれても仕方ない状況を作り出している。

フェブラリーS2017穴馬

フェブラリーステークス2017予想では誰しもが万馬券を獲りたいことだろう。そんな人たちに贈るとっておきの穴馬情報を仕入れたので参考にしてほしい。その名は・・・

ノンコノユメです。ノンコノユメで万馬券の夢を追う。ロマンティックじゃありませんか!。なんだかんだ言うてますが、去勢したての競走成績がイマイチなのはご存じのとおり。それは手術の影響が大きかったようでなかなか体調が戻り切れていなかったのが真相だったのです。競馬ファンからは去勢は失敗なんて言われてたけど効果ができるのはこれからなんだって。しっかり休みを取って相性のいいフェブラリーSに出走してくる。どうです?買いじゃないですか。

父トワイニングっていまいちだからと思う人もいるかも知れません。たしかにミスタープロスペクター血統は、あまり成長が見込めないという点は否めない。ハーツクライのいる母系だから地力はあるけど最近は活力が落ちてきてる血統でもあるから。それでも最近は少しずつ追い込みからは脱してきた感もあり競馬に行っての成長があるから上手くカバーできると思うんだ。

もうセン馬になったしG1レース制覇にはこだわらず使えるレースに参戦していく可能性が高いだけに勝負がかりとは言えないのかも知れない。だけど今までにない追い切りでの動きを見せてたら注意して欲しい。できればパドック診断も確認して欲しいけど無理ならkeibasite.comのパドック診断で確認するのがおすすめ!

東京競馬場のダート1600mこその主戦場な馬。しかも2017年はかなりの混戦になっていることからチャンスは少なからずある。過去の経験が生きてくるようなら思わぬG1レース制覇も期待しちゃう。引き続きルメール騎手が乗ってくれるといいんだけど。個人的には川崎記念を使わなかったのがポイント高い。じっくりと立て直すという意思表示だから。

馬主の山田和正さんは、3頭しか所有していないのにG1レース好走馬をつかんでるラッキーな人でもある。馬主歴は結構あるから持ち馬だけで撤退する可能性もありそう。最後オーナーにG1レースを獲らせてあげたいという感じで加藤征弘の厩舎一丸で頑張っている可能性もある。とにかくフェブラリーS2017予想で迷っているのなら無条件で馬券には入れておいて欲しい。絶対に後悔はさせないから。