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京都記念2017予想オッズ

京都記念2017予想オッズやデータ傾向から出走馬の価値を判断していきたい。

予想オッズ1番人気は、2016年の日本ダービーで菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンドに競り勝ったディープインパクト産駒のマカヒキ。どこからでも仕掛けられる最速の末脚は世代でも最強の評判を得ている。2016年はフランスの凱旋門賞に遠征したものの、あまりに見所なく惨敗したため競馬ファンに大きなショックを与えたのは記憶に新しい。その惨敗の理由として新馬戦を楽勝したあとに発症した鼻出血が心配されたが影響はなかったと診断されている。三強の一角であり3歳春までは実績で見劣るサトノダイヤモンドが秋には菊花賞を楽勝し古馬と戦った有馬記念を制するまでに進化をとげるとはだれが想像しただろうか。休んでいる相手に逆転されてしまったサトノダイヤモンドに匹敵するパフォーマンスを京都記念で発揮したいところ。日本ダービー以来になる国内戦だけにどれだけ成長しているかが評価ポイントになる。たとえ80%の仕上げだとしても力の違いで楽勝しなければならない。それがマカヒキに課せられた使命と言えるだろう。

京都記念2017は他にも多くのディープインパクト産駒が出走を表明して一段と盛り上がりを見せている。その有力馬に挙げられるサトノノブレスはG2レースでは安定した競馬を見せている馬で軽視できない。古馬と走るG1レースでは馬券になっていない馬で地力で考えれば見劣るのは確か。ただ、G2レベルでは安定した成績を残している典型的なG2馬であることを考えれば深く考える必要はないだろう。、むしろ全力で仕上げる馬が少ない休養明け初戦だからこそ狙うべきではないのか。そう思わせるイマイチホースなだけに、京都記念2017予想で人気がなければぜひ重視したい一頭である。有馬記念は見所がなかったので人気にはならないだろう。

他にディープインパクト産駒の牝馬タッチングスピーチも気になる存在。つねに追い込み一手の脚質から近走において見所のないレースが続いている。しかし、3歳時には京都競馬場の外回り芝2200mのエリザベス女王杯で勝ち馬に迫る末脚を発揮していることから地力の高さ上位と言っていいだろう。昨年の京都記念でも馬券圏内に好走しており京都競馬場の芝2200mでは軽視できない存在と言える。昨年がいまいちの競馬が続いたことで成長力には期待できないものの賞金の上積みをするには良い条件となるだけに2017年の京都記念では全力で仕上げてくる可能性が高い。それだけに京都記念2017予想では重視すべき一頭ということができる。

ほかにディープインパクト牝馬スマートレイアーが出走を予定しており穴馬として魅力に感じている。今まではマイル前後の距離で実績を積み重ねてきた馬が一気に距離を伸ばして京都競馬場の芝2200mに挑戦していくる。2015年の京都記念と同じ条件のエリザベス女王杯は後方一気から差のない5着になっており距離に不安はない。最近は先手を主張するレースが板についており末脚のインパクトはないものの、どちらにしても注目しておくべき一頭には違いないだろう。

これだけ京都競馬場に実績のあるディープインパクト産駒が大挙して出走すると高額配当は期待しづらい。ここでマカヒキが負けることは考えたくないので見るレースとして内容を重視していきたい。ライバルのサトノダイヤモンドを逆転できるだけのパフォーマンスを発揮することができるのかマカヒキよ!

もっと詳しい分析を知りたければkeibasite.comの重賞レース分析を参考にすると理解が進んでくる。9年プラスの公開予想が再開されることもあり、また万馬券を期待したくなっちゃう。こうした実力のある競馬予想サイトを上手く活用していくことで競馬予想はよりよいものになっていく。そんな過程を楽しみつつ自分だけの投資競馬を実現する人たちが後を絶たない。

きさらぎ賞2017予想オッズ

きさらぎ賞2017予想オッズについて色々と検証していくことにしよう。

予想オッズ断然人気に支持されるだろうと考えているのは池江泰寿の厩舎に所属するディープインパクト産駒サトノアーサーだ。ジョッキーに川田将雅を迎えての2戦2勝。なぜ、外国人騎手ルメールじゃないのか不思議なところだがエージェント次第なのだろうか。圧巻だったのは自己条件シクラメン賞でスローペースを上がり時計32秒台で突き抜ける音速の末脚を披露しての圧勝だった。まさにフサイチコンコルドを彷彿させる加速ぶりは素質を証明するのに十分だった。きさらぎ賞2017予想では有力馬の一番手の期待に応えられるだけの豪快なレースを期待している。父は数々のクラシックホースを送り出しているディープインパクトに輸入牝馬の母という組み合わせは社台・ノーザンファームの成功パターンになっている。

朝日杯フューチュリティステークスでは、期待に応えられない走りだったルーラーシップ産駒のダンビュライト。気性的な危うさがでてしまったが素質はまだ見限れず、きさらぎ賞での巻き返しに期待がかかる。父ルーラーシップ産駒の評判は悪くないものの大物となると期待外れな現状が続いている。それだけにダンビュライトにかかる期待は小さくないものがある。牝系はマリアライトなど送り出している結果にコミットする血統だけに変わり身に期待する手もある。最近復調してきた音無厩舎の好調さを裏付けるような走りを期待するしかない。

近親にディープインパクトがいるエンパイアメーカー産駒プラチナヴォイス。安定感はないもののハマッた時には強い競馬をしている。先行と差しどちらでも可能な自在性のある脚質は魅力的ではある。京都競馬場の芝1800mでは2戦2勝だけに適性だけでいえば上位の存在と言えるだろう。どう競馬をするのか分からないものの依然として未知の魅力を感じさせる一頭には違いない。

他で気になるのはマンハッタンカフェ産駒のタガノアシュラ。近親にはステイゴールドがいる血統で逃げた時のしぶとさは天下一品。今回は人気が落ちるだけにノーマークで競馬させると怖い一頭と言えるだろう。

だいぶ馬場がいたみだした京都競馬場の馬場も2月にはまたコースが変わることで荒れ馬場もカバーされるだろう。秋ほどの高速馬場にならないにしても先行や差しが有利なことには変わらない。

サトノアーサー一強の様相だけにきさらぎ賞2017予想の的中は難しくなさそうだが、大きな利益を得るためには買い目を絞る必要があるだろう。パドック診断に強みを見せるkeibasite.comを利用して好走馬を見つけるのも面白さそうだ。ツイッター上で万馬券を当てたサイトだけにレース分析もしっかりと読んでおくことをおすすめする。

根岸ステークス2017予想オッズ

根岸ステークス2017予想オッズ。ダノンリバティなどが出走を予定しているが1番人気のゆくえは本番までコロコロと変わりそうだ。中京競馬場で行われるG2レースである東海Sのあとということで以前よりもフェブラリーSにつながることは少なくなるだろうと予測している。本番よりも根岸Sを勝ちにくるような馬を重視していくことが馬券的中にも近づくことになりそうだ。

直線が長い東京競馬場のダート1400mは、スタートからダートなのでテンは速くなりにくいと思われがちだが、前意識が高くなることで逃げが残らないレースになることが多い。そのため差しが優勢のレースとなっており決め手のある馬をえらぶことが重要になってくる。好位から競馬できるタールタンは安定して走りそうだが1着でゴールすることはイメージしづらい。だからといって追い込み一手が決まるほど甘くはないだけに中団あたりでレースできる馬が一番の狙い目ではないだろうか。

ダート1400mの適性がものをいうことから京都・阪神競馬場にダート1400mの番組が多く組み込まれている関西馬が有利になりやすいレースとなっている。関東馬は根岸Sと同じ東京競馬場のダート1400mの経験馬を中心に見ていくことになるが意外と好走にはつながっていない。それよりも重賞レースであるカペラSからの参戦馬をチェックしていく方が好走の確率は上がりそうだ。関西馬ではどちらかと言えば阪神競馬場のダート1400mの方が相性が良いデータ傾向がでている。

冬のダートはパサパサと乾燥しているから時計がかかると思われている。ただ、東京競馬場は直線が長く加速しやすいことから時計が遅くなるイメージは薄い。そういった点から馬体重が重いだけではなく決め手も持ち合わせているかが好走に必要と言えそうだ。

ツイッターで万馬券を的中したkeibasite.comは2月から公開予想を再開する様子。独自の投資競馬を提唱している競馬予想サイトで9年プラスという実績は他と一線を画している。勝つための競馬予想を最低限のコストと時間で実現したいのなら選択肢の1つとして考えてみてはいかがだろうか。

個人的には血統から買い目を追加することにハマっている。思わぬ高配当が獲れることもあるのでなかなか面白い。こうした気軽な投資競馬が主流になるならJRA-VANを利用した競馬予想は廃れていくのかもしれない。

アメリカジョッキークラブカップ2017予想オッズ

アメリカジョッキークラブカップ2017予想オッズで高配当を生み出す馬を狙うための基礎データに注目していきたい。

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)が開催されるのは中山競馬場である。その中でも珍しい外回りコースを使った芝2200mという特殊なコース設定であるためいくつか注意しなければならないことがある。その点を気を付ければ逆に高配当を引き寄せることができるぞ。

まず、決定的なことと言えば【追い込み馬】に不利すぎるレースだという点。逃げが有利ということもないのだが追い込みよりはマシだ。一番無難なのは好位から中団で立ち回るオーソドックな立ち振る舞いのできる馬たちだ。その中でも1番人気より2番人気の方が実質1番人気のように好走している事実がある。実質1番人気の2番人気馬を中心にして狙うべき馬券を絞りこんでいくといいだろう。

1番人気が不振な理由として挙げられるのは、陣営が先を見て仕上げたり、冬場ということで仕上げが甘かったりといった人的ミスが多い点が理由としてある。休み明けは不利なレースなので順調に使われている馬を重視した方がいい。リアファルは割引きになる対象と言えるだろう。1番人気ゼーヴィントになるとこちらもオッズが死角になると言えそうだ。

冬枯れの芝になりやすい中山競馬場の馬場ではあるが、極端な内枠や外枠はあまり好走するとは言えない。1枠や8枠に入った馬は割り引いて考える必要がある。一番好走確率が高いのは3枠で、この好枠を生かすことができる幸運な馬の馬券を買っておきたいところだ。有力馬といえども過信できないレースだけに追い切りや調教師コメントには注意が必要と言えるだろう。8歳馬でも活躍できるだけに年齢で軽視しないようにきをつけたい。

フェアリーSで2万馬券を当てたkeibasite.comのデータ分析をあわせて見ていくと馬券的中につながりやすい。公開予想は2月から再開とのことでしばらくはお休みなのできをつけたいところだ。今までにない新しい形で投資競馬を実践しているだけに興味がある人はのぞいてみるといいだろう。

京成杯2017予想オッズ

京成杯2017予想オッズを見た印象を述べていきます。京成杯は中山競馬場の芝2000mで行われる3歳馬限定の重賞レースになります。このレース設定は、クラシック皐月賞と同じ舞台になるわけですが、あまり直結することがなく京成杯で走りそうな馬を見つけることが重要と言えるでしょう。

予想オッズ1番人気は混戦ながらもサーベラージュの3.3倍が有力視されています。昨年は桜花賞馬を輩出しこれからの活躍が待たれるヴィクトワールピサ産駒でデビュー戦を楽勝しての重賞レースになります。いかにもパワフルな体つきという調教師の話からも2mの坂がある中山競馬場の適性は高そうです。ただ、キャリア1戦で底が分からない馬ですから軸馬にするのはリスキーかもしれません。ヴィクトワールピサ産駒の牡馬は不調なこともあり未知数な部分での人気をどう判断するか。そこが馬券的中の分かれ目となりそう。先行してから抜け出すというレースぶりは父を彷彿とさせる堂々としたレースぶりで大物誕生となればクラシックが盛り上がってきますね。堀厩舎の秘密兵器ですから人気になっても不思議ではありません。

2番人気はホープフルS2着マイネルスフェーン。ステイゴールド産駒は中山金杯から重賞レースを制したようにいまだ競馬界に与える影響は大きい。ホープフルSでは、内を立ち回るレースの上手さを見せたように京成杯向きの早熟タイプの馬と言えるでしょう。レイデオロを別格とすれば今のところ牡馬有力馬と見ることができることもあり1番人気でも不思議のない馬でしょう。十分なキャリアは皐月賞より京成杯で生きるはず。早いうちに賞金を稼ぎ出すマイネル軍団なので勝負を仕掛けてくるならここなのは間違いないと思います。

3番人気は才能にあふれたディープインパクト産駒ポポカテペトルの登場です。全兄にはスプリングSを勝ったマウントロブソンがいるように中山競馬場への適性は間違いないでしょう。兄はクラシックでも見せ場を作っていたように、その兄を上回る資質を評価されていることもあり、その素質を評価するなら京成杯でこそ勝負しておきたいですね。前走は荒れた馬場で走る気をなくしたように若さを残しつつな面もありますがレースに集中できるようならアッサリのシーンが見られるかもしれませんね。

このレースはハービンジャー産駒との相性が良いこともありベストリゾートも侮れません。ホープフルSでは出遅れての後方になりつつも直線では末脚を発揮して勝ち馬意外とは差のない競馬ですから気を付けなければいけない1頭でしょう。ハービンジャーもクラシックでは用無しなことを考えるとここでメイチ勝負を仕掛けてくると思われます。その気配を追い切りや調教師コメントで感じ取れれば単勝で買うメリットは十分と言えますね。

さて、フェアリーSで2万馬券を公開的中させたkeibasite.comは1月の公開終了となったようですね。少し寂しいですが2月から再開されるようなので熱い買い目を待ち望みたいと思います。公開はなくても無料登録で送られてくることもあるそうなので気になる方はしてみてもいいかもしれません。本格的な投資競馬はここでしか味わうことができないですが一部の限られた人にしかプレミアムな情報は手にすることができない。それでも公開予想だけでも十分に勝てるので気軽に参加してみてはどうでしょうか。

愛知杯2017予想オッズ

愛知杯2017予想オッズをもとにレースの検証を開始します。愛知杯は、中京競馬場(左回り)で行われる芝2000mレース。このレースの特徴として牝馬限定戦であること、斤量に差がつくハンデキャップレースであることが挙げられます。体調変動の大きい牝馬にハンデ戦となれば高配当が期待できますが、それなりの競馬予想が難しくなりそうです。

予想オッズ1番人気は、単勝オッズ3.3倍のゼンノロブロイ産駒シャルール。母はグレイトフィーヴァーで外国馬血統とのかけあわせた馬になります。近親には、アーデントやラブラバードがおりオープンで好走する良血の背景をもちあわせています。近走をみると2ケタ着順で調子が上がってきていません。このまま浮上の余地がないのかは追い切りなどで判断するしかないでしょう。重賞レースでは2着が2回と勝てるてだけのポテンシャルを秘めていることは間違いありません。今回は例年よりも相手関係が緩くなるため本調子でなくても好走する可能性は高そうです。

2番人気は4.0倍のキングカメハメハ産駒マキシマムドパリ。G1レース秋華賞で3着に入る活躍がありますが勝ちきれず自己条件をいまだクリアできていません。相手なりに走るため単勝の魅力は薄いということなのでしょうか。昨年も愛知杯に出走していますが2番人気で4着でした。なかなか人気にこたえられないのも信用されない理由の1つでしょう。ここで勝って本格化というパターンもあるため判断は分かれそうですが3連単なら2~3着に入れておきたい馬なのは間違いないでしょう。よく走る2000mという点も魅力的で複勝で勝負したい人なら買っておきたい一頭ですね。

3番人気はネオユニヴァース産駒のダイワドレッサー。牡馬相手の重賞レースで走っているように重賞レースの内容では一番手に挙がってもおかしくない馬。距離延長はプラスでマイルよりはいいでしょう。前走のターコイズSでは見せ場なく敗退しているのが気になるものの実力通りに走ってないことを考えると見限るのは早いかもしれませんね。

他にはクイーンズミラーグロ、アンドリエッテ、クリノラホールと人気が続いており混戦レースになるのは間違いなさそう。

東海ステークス2017予想オッズ

東海ステークス2017予想オッズ1番人気はアスカノロマン3.5倍となっている。中京競馬場は左回りのダートということからフェブラリーSでの好走に結びつきやすい重賞レース。チャンピオンズカップで3着と調子を上げてきたことで昨年に続く連覇が期待される。調教師コメントや追い切り調教の動きはよく58kgの斤量さえこなせば十分に可能性はあると考えたい。いまはなきアグネスデジタル産駒ということで後継種牡馬になれるような活躍まで期待せざるを得ない。データ競馬のポイントとしては実績馬を中心にしようということ。ただし、ここを叩いての本番という可能性も考えられるだけに凡走する可能性は年頭においておきたい。この時期のダートはパサついて重くなるという話がある。そのため水をまいて重くなりすぎないように調整することもあるため雨のないようなら水撒きの有無に気を付ける必要がある。

冬のダートには凍結防止剤がねりこまれていることが多い。この影響で重いパワーダートになるという。実際に時計が1秒程度かかることもおおいため気を付けたいところだ。この時期は怪我につながるという判断から無理させないことも多い。そういった点からたまに大波乱の配当になることもある。この時期のダートを得意とする馬もいることから東海ステークス2017予想では注目してみると面白いかも知れない。この点を考慮すると時計がかかる地方ダートの実績は参考になりそうだ。

東海ステークスをステップにフェブラリーSに向かう馬が多いためステップレースとしての価値は高い。ここを勝ってきたような上がり馬は本番でも注意する必要がある。こういった点を考慮して東海ステークス2017予想オッズの中から好走馬を見つくろいたい。

先週フェアリーSでkeibasite.comが万馬券を公開的中させ実力の違いをまざまざと見せつける結果となった。間違いなく競馬予想サイトの中でナンバーワンにいるサイトでここで投資競馬を実現させている人が急増しているようだ。かくいう私もすっかりハマりこんでいて複利運用で順調に利益幅を伸ばしている。単勝万馬券も獲れるサイトだけに100万馬券も夢ではない。

日経新春杯2017予想オッズ

日経新春杯2017予想を当てるために必要なデータ傾向と予想オッズをあさっていくことにしよう。

京都競馬場の芝2400m外回りで行われるレース。ハンデキャップG2レースとなっているものの大波乱が目立つといったことはなく、どちらかといえば大人しめの決着パターンが多い。有力馬が手薄な時期だからこそ、ここを狙ってくる馬や近走で連勝を重ねてきたような上がり馬が活躍する。先々の活躍を占えるレースでもある。

過去のデータ傾向を踏まえると4~5歳馬が活躍の中心となっている。長距離のG1レース天皇賞春への布石となることもある。どちらが期待値の高い走りをしているのだろうか。それは4歳馬の方になる。脂がのってくる時期に加えハンデを上手く生かすことができるからだろう。成熟した5歳馬ではトップハンデを課せられることも珍しくない。4歳馬の単勝と複勝の回収率は100%を超えるためシンプルな馬券で狙っていくのも悪くなさそうである。

ハンデキャップレースということで斤量に注目すると連対率では56.5~54キロあたりが狙い目。53キロ以下となると、好走率は下がってくる。あまり重いハンデでもおもわしくないため程よいハンデの馬を狙っていく方が馬券的には無難と言えそうだ。

近年はリピート率が高くなっていることから前年度からの好走馬には気を付けたい。1度あることは2度あることを忘れないでおこう。

予想オッズ1番人気はレーヴミストラルになっても不思議ではない。父キングカメハメハ産駒の勢いは衰えつつあるが昨年は抜群の瞬発力で日経新春杯を制している。過去データから日経新春杯2017予想でも好走する可能性が高く今年も注目しておく必要がある。

ほかの予想オッズやデータ分析に関してはkeibasite.comを利用するとさらにレースを知ることができる。ツイッターでの公開予想から9年も勝ち続けているサイトだけに日経新春杯2017予想にも注目して損はないだろう。

このサイトが実践している投資競馬でプラス収支を達成する人が続出している。なかなか競馬予想サイトの口コミで捕捉できないしる人ぞ知る教えたくないサイト。ほんの週末に数時間だけで誰でもプラス収支にすることができてしまう。もちろん利用できる人は限られるため、いつまでも無料利用だけしているとかえって損することになりそうだ。

シンザン記念2017予想オッズの見解はこうだ

京都競馬場の外回り芝1600mで行われる3歳限定の重賞レース。シンザン記念2017予想オッズ1番人気はペルシアンナイト。あまり大物がいないハービンジャー産駒から現れた期待の星である。好勝負をしてきたソウルスターリングはG1ホースになり差がついてしまった。こちらは地道にG3レースをまず制覇しようという試みである。しかし、意外と大したことがない伸び悩むのがハービンジャー産駒でもある。シンザン記念では見せ場なく負けてしまうシーンもありそうで大きな期待はしない方がいいのかも知れない。これがディープインパクト産駒だったら期待は大きかったのだが果たして結果はどうでるのか。初めてのハービンジャー産駒の大物登場となればクラシック戦線も盛り上がりを見せるのだが。

3歳馬のマイル戦は荒れやすい傾向がある。まだ競馬を覚えきれていない荒削りな馬が多かったりするからだろう。牝馬三冠を達成したジェンティルドンナもシンザン記念では負けていたように完成度の高い馬を狙いのが馬券的中につながる道と覚えておきたい。まだまだ体が出来上がらずに強い調教を行えないこともある。調教師や騎手のコメントを逐一チェックしておきたい。

京都競馬場の外回りと言えば坂を下るコースで有名となっている。このコースを苦手とする馬が多く、特に脚元が弱い馬にとって我慢して下る坂になりがちである。ここで嫌な思いをするとゴールドシップのように坂で競馬を止めたりすることに繋がりやすい。京都競馬場はディープインパクト産駒の庭と言われているが、ディープインパクトが得意というよりも他が苦手にしやすいと考えるべきだろう。直線こそ平坦に近いが、そこに至るまでの試練がメンタル面に直撃することになる。この点を考慮して馬券を構築していく必要がある。展開だけでなくコース適性も重要な要素として検討したい。

この時期はスプリンターも混じりやすいことからペースは上がることが多い。距離延長よりも距離短縮してくる馬を狙う方が馬券は当たりやすい。それでも距離をこなす場合があるためケースバイケースで考えるべきだろう。斤量やデータ傾向をもとに枠順を考慮しつつ競馬予想を固めていこう。それで迷ったときはkeibasite.comの利用をおすすめしたい。ツイッターでの買い目公開で9年プラスを実証した唯一のサイトであり勝つための投資競馬を実践することができる。もちろん無料で見られるが制限もあるため気を付ける必要がある。

中山金杯2017予想をぶったぎる

中山金杯2017予想オッズ1番人気ツクバアズマオー。ステイゴールド産駒の6歳馬でオールカマー3着から地道に能力を強化してきた。中山競馬場はステイゴールド産駒の庭と言われているように絶対的に得意としている条件で再度好走する可能性が高い。この予想オッズに逆らうべきかは各々の判断によるが、いまの勢いなら初めての重賞レース制覇があっても驚けないないだろう。芝2000mと言う距離を最も得意としているだけに1着にはツクバアズマオーを指名して馬券を買うのがベターだ。天気は分からないが重馬場になるようなら楽勝まである血統背景にある。このことはぜひ頭に入れておいて欲しい。

2番人気は池江厩舎から参戦してくる外国産馬の4歳馬ストロングタイタン。フォーティーナイナー系の見慣れない父系で実態を把握しづらいが連戦連勝を重ねてきた今の勢いは見過ごすことができない。地道に自己条件をクリアしての重賞レース初挑戦となるだけに底を読めないのが余計に不気味さを漂わせている。サトノダイヤモンドで有馬記念を制したように素質馬が集まる厩舎だけにあっさり楽勝というパターンも考えなければならない。馬券で言えば1着から3着まで全方位でマークしておくべき馬だと言える。中距離に移ってからの勢いは凄まじくハンデキャップも軽ければ言うことはない。

京都金杯とダブルで登録しているマイネルハニー。マツリダゴッホのスピード馬で2000mはやや長い印象もあるだけに中山金杯2017予想では重視する必要はない。最近は父とは違いマイル前後で活躍するスピード優位の馬が多い点が血統の面白さを感じさせる。中山競馬場を主戦場としていた父の影響は全く感じられないマイネルハニーはマイルに行った方が好走の可能性は高いと考えられる。

マイネルと言えばマイネルフロストも出走を予定している。父ブラックタイドはキタサンブラックと同じだけに中山競馬場では見過ごすことができない。もう一歩のレースが続いているだけに取捨に悩むところもあるが馬券のヒモ特に3連単では買っておきたい一頭と言えるだろう。特に芝2000mでは安定した走りを見せており、まだ色あせたと考えるのは危険。

中山金杯2017予想の参考になるのはツイッターで9年プラスを実証したkeibasite.comが頼りになる。ステルスマーケティング業者が絡まない競馬口コミでも高い評価を得ており利用してみるとその価値が分かるだろう。100万馬券でさえ当ててしまうサイトはここだけだ。